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ドロドロな内容『奪い愛、冬』第1話不倫ドラマ あらすじ 感想

time 2017/11/11

『奪い愛、冬』第1話を見た感想1月20日から毎週金曜日23:15スタートした『奪い愛、冬』
倉科カナさん主演のドラマで、ご本人が今回はドロドロした内容ですとコメントしていました。

婚約中の奥川康太(三浦翔平さん)と池内光(倉科カナさん)。
同じ会社に勤める二人は、偶然、光の元彼の森山信(大谷亮平さん)に出会います。
光は3年前突然自分の前から姿を消してしまった信と会い動揺してしまいます。
それに気づき不安を感じる康太。
婚約中ですが、康太の母親は光との結婚を認めず、康太の元カノを家に招くなどして陰湿な嫌がらせをします。
それでも二人は結婚へと前向きに進んでいきます。
ある日、光が信との思い出の場所へと行くとそこに信も訪れました。
自分の気持ちが揺れ動いている事に気がついた光は信を突き離し、立ち去った後に泣き崩れてしまいます。
また康太へ想いを寄せる豊野秀子(秋元才加さん)は二人の仲を切り裂こうと色々な事を康太へ吹き込んできます。
秀子の話を聞き、不安から光の気持ちを疑い始め、信じられなかった自分にも嫌悪感を抱き始めます。
信の妻、森山蘭(水野美紀さん)は脚に傷があり、歩行にも杖をついています。
激しく夫の事を愛し、近づく女に激しく嫉妬心を抱き、光に対しては猛烈に嫉妬の炎を燃やしています。

ここまでが第1話の内容でした。
康太が婚約中にマンションを購入。
その事に喜ぶ光。
私だったら絶対に嫌ですね。
頭金300万の35年ローン。
絶対に相談して欲しいです・・・。

次に蘭の脚の傷ですが、原因は今はまだ分かりません。
信が関係しているのは間違いないようですが。
罪悪感から愛していた光と別れ、蘭との結婚を決めた。というところでした。
水野美紀さんの演技は、昨年のバカリズムさん脚本の『黒い十人の女』の演技同様、インパクト大でした。
今回は嫉妬心の塊で、夫を縛り付ける妻の役ですが、信と光が会い始めるどの様に豹変するのか怖いですが見てみたいです。
そして、康太の母親の奥川美佐(榊原郁恵さん)。
結婚前から嫁いびりが半端ないですね。
三浦翔平さんは甘いマスクでかっこよくて、嫉妬した姿も何だか胸キュンでした。
秋元才加さんの悪女ぷりも板についていて演技の上手さを感じます。
しかし、主演の倉科カナさんの演技は正直違和感たっぷりでした。
三浦翔平さんとのラブラブのシーンは、ニヤニヤしながら見てしまいましたが、信と光のやり取りが微妙でした。
次回の予告ではウエディングドレスを試着していたので、着々と結婚へ向かっていると思いきや、信からの誘いの言葉を受けていましたね。
光は待ち合わせの場所へ向かうのでしょうか。

 

前回の金曜ナイトドラマ『不機嫌な果実』同様ドロドロな内容でした。
今、よく耳にする「不倫」ですね。
目の前に幸せがあるのにわざわざ難しい方へと向かい、色々な人を気づ付けてしまう不倫。

ドロドロですけど他人事なので、思いっきり楽しみたいと思います。

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